VEせどりとは?

VEせどりとは、TAKAがサラリーマン時代の経験をもとに

せどりに「VE手法」を応用したせどりスタイルです。

 

「VE手法」とは現在の製造業で当たり前のように使われているコスト改善手法です。

現に製造業のお仕事をされている方は聞き慣れた言葉だと思います

Value Engineering 日本語で「価値工学」

 

要するに、今までの「コスト改善」はただ原材料を安く買い

運営費を極力カットし、利益を増大させる手法でしたが

僕の経験した「VE手法」はコストカットに加え

時にわざと「コストアップ」も行います。

 

一見、意味が分からないと思いますが

コストをアップしてでも価値を上げるということです。

 

VEせどりはいわゆる○「○式せどり」や「○○せどり手法」のように

派手で一撃必殺のような手法ではありません。

 

今までせどりにはいろいろな手法がありましたが

「VEせどり」の決定的に違う点は

仕入れではなく、それ以外に使う手法だということです。

 

仕入れるものを変えるのではなく、現状のせどりスタイルに

プラスすることで威力を発揮します。

特に決まったノウハウは無く、人それぞれが日々のアイデアでいくつも

ノウハウを積み上げていくものです。

なのでアイデアは無限に出てきます。

マインドといっても良いかもしれません。

 

しかも、そのノウハウは一過性のものではなく、せどり以外の場面でも

永遠に効果を出し続けるでしょう。

 

具体的にはこのような方法があります。

 

・梱包コストをアップしたにも関わらず、利益が増える方法

・運賃をアップしたにも関わらず、利益が増える方法

その他様々な方法があり、日々アイデアが浮かんでは取り入れています。

 

上記2つの方法ではリピーターの獲得が結果としてあがっていますが。

ここで重要なことは

リピーターが増えた事でどのような利点があるかということです。

 

「最安値にしなくても売れる!」

 

これに尽きます。

僕は売れた商品の30%以上が最安値より高いです。

それも30円以上。

 

仮に月に1000冊販売したとしたら、単純計算30000円の利益アップです。

 

最安値より高いと売れるまで時間がかかるんじゃないの?

と思うかもしれませんが

1ヶ月以内に80%の在庫は売れます。

 

梱包費、運賃のコストアップを考えてもお釣りがきます。

こうすることで今までの利益額を減らさず(むしろ利益アップ)

更に仕入れ基準を下げて

仕入数を大幅に増大させています。