ネットショップですら交渉して、『23%オフ』にしました

おはようございます。

 

僕はいつも梱包資材をあるネットショップで購入しているんですが

そろそろ在庫が切れそうなので、先日新たに注文しようと

サイトを見に行きました。

 

すると・・・・

 

 

『ない!! いつも注文しているモノがない!!』

 

 

慌てて代替え品を違うショップで探しました。

でも、前々からそのショップの価格は業界でも

たぶん1番安かったので、他のショップで購入となると

1、5倍くらいの値段です・・・(汗)

 

これはまずいなと思い、いつも購入しているショップに電話をかけ

商品が消えた事情を聞いてみました。

 

すると・・・・

 

 

『いつもそちらで購入している●●の商品なんですが、さっきサイトを見たら無いんですよね・・・、取り扱いを止めてしまったんですか??』

 

ショップ『その商品については、実は価格設定の誤りで・・・・』

 

 

話を聞く限りでは、価格設定を誤っていて

商品ページそのものを削除したようです。

 

確かに、ここ2ヶ月くらいは以前に増して、安かったです(汗)

以前でも、安いものだったのですが

大量購入時の価格が鬼のように安かったので

僕としては若干不思議かつ、お得な気分でした。

 

 

ショップ『価格設定の誤りで、赤字販売をしていたんです。』

『そうですか・・・でも、それ欲しいんですよね。』

 

ショップ『同じものですと、数量が少ないが、これならありますがいかがですか??』

 

 

・・・と、紹介されたものを確認しましたが、僕にとっては高すぎでした。

(とはいっても、それでも業界相場より安い)

 

最悪、紹介されたものを購入するしか僕には手が無いのですが

またまた癖が出てしまいます・・・(笑)

 

以前の赤字価格とはいかなくても、安く交渉してやる!!

 

 

とりあえず、僕は以前の価格が安かったので

気に入っていたことを伝えます。

 

すると、担当者が『5%オフ』の提案を出してきます。

 

ですが、僕はそれでは納得しません!!

交渉続行です!!

 

 

その後は、僕の脳みそフル回転であらゆる角度からの

提案をこちらから出していきました。

 

結局、5パターンくらいの提案をしましたが

全て却下・・・(涙)

 

そのショップも正直なんだか、僕の提案は全て

特別扱いになるので出来ないとハッキリ断ってきます。

 

このままでは、5%オフって言ったって

これまでの価格が安かったので僕の利益からその分を持って行かれるので

困ったもんです。

 

そうこうしていると、ショップの方からこんな事を言ってきます。

 

ショップ『営業の者に安くなるか確認をしてみますので、少しお時間頂けますか??』

 

 

来ましたよ!!これを待っていました!!

 

これが僕が言っている交渉術の

『担当者を味方に付ける』と言う事です。

 

 

正直、これまでの会話の中でかなり厳しい印象を与えられていたので

以前の価格での購入は諦めていました。

 

5% ⇒ 10%くらいになればOKを出すつもりでいたんです。

 

1時間後、ショップから電話が掛かってきます。

 

 

ショップ『お待たせしました。営業と相談したんですが・・・・』

 

まさか・・・・

 

 

ショップ『●●円でご提供させて頂くという事でいかがでしょうか??』

 

マジっすか!!(心の声)

 

 

 

10%どころか、以前とほぼ同じ水準です。

結局、23%オフで購入することに成功しました!!

 

そして、こうゆう風に言ってくれました。

 

ショップ『今後も定期的にご購入されるとのことですので、その際はご連絡頂ければ特別価格でご提供させて頂きます』

 

 

マジ、ヤバいっすね!!

あんたのところで一生買うよ!!って感じです。

 

事実としてそこがダントツに安いんで、どちらにしても

そこで買うんですがね(笑)

 

ショップとしても、濃い固定客(僕のこと)を獲得出来たし

僕としても安く購入出来る。

 

これが交渉をする上で、一番の理想型です。

 

という出来事がありました。

 

 

これって、規格外せどり塾の『ゆうメール料金交渉術』

良く似ているんですよ。

 

みなさんが知っての通り

僕のゆうメール料金は『バカ安』です。

 

それは、交渉の担当者さんと良い関係を築けたからなんです!

別に接待とか、騙したとかそうゆうんじゃないですよ。

 

交渉する上で、お互いにメリットが出る提案が出来れば

相手も、値下げを頑張ってくれます!!

 

ただ安くして下さいでは、安くなるわけありませんよね??

 

そりゃ、少しは下がるかもしれませんが

相手の営業担当者からすれば、面倒な客ですよ・・・(汗)

 

特に郵便局側にメリットなど感じないのに

安くしてくれしか言わない人の為に頑張ろうとは思わないですから。

 

 

現に、今回の梱包資材交渉にしたって

ショップの営業担当者は、仕入れ先と話をしてくれて

自ショップの仕入価格を安くして、僕への提供価格を下げてくれたんです。

 

さすがに僕も、そこまでして欲しいとは言ってないのに

ショップ側が率先してやってくれたんです。

 

普通では絶対にそこまでしてくれません!!

 

でも、交渉次第でそこまで良い関係が築けると言う事です。

 

 

以前、『ゆうメール料金交渉術』というタイトルで記事を書いたことがあります。
⇒『ゆうメール料金交渉術』はこちら
この記事でも、僕の近所の郵便局の人が日本の本社と交渉して

僕の料金を決定してくれた事を書きました。

 

今回と同じことですよね?

 

要は、相手を動かし、その先の相手まで料金交渉に巻き込んでいかないと

結果的に、極端な安値では提供してくれません。

 

特に郵便局やヤマトなどの大きい組織は

価格を安くしようとすると、営業所長だとか、地域マネージャーだとか

統括本部長だとか、色々偉い人のハンコが必要です。

 

残念なことに僕達利用者は

その偉い人達と直で話をすることが出来ないので

担当者なりに頑張ってもらうしかないんです!

 

逆に言えば、担当者さえ味方になってくれれば

後はおまかせ出来るんですよ。

 

僕たちは何もしなくていいです。

担当者が頑張ってくれるんで!!

 

そうゆう交渉が最小の労力で最大の効果を生みます。

 

特にゆうメールなんてのは、一度価格が決定されると

最低でも半年くらいはそのままなのが一般的です。

(年間契約なので)

 

例えば10円違ったら、半年の出荷数を考えると

相当な金額になりますよね?

 

それこそ、1年で考えると

1ヶ月分くらいの利益額と同じ位変わってくる方もいると思います。

 

ただ仕入れに行って、高額本仕入れたとかでも良いですが

そうゆう所に目を向ければ確実な利益アップができます。

 

 

この交渉術ですが、もちろん規格外せどり塾のコンテンツとして

提供しているので是非実践して、永久的な利益アップをして欲しいですね!!

 

コンテンツについては、交渉の心得とかそんな抽象的なことではなく

実践として、どうやるか?と言う事を書いています。

抽象的なことを教えられても、実際難しいと思うので

一つ一つ、あなたが行動すればいい内容、それを書いています。

 

なので、そのままやってもらえれば良いと思います。

 

 

規格外せどり塾の募集は29日までなので、お忘れなく!!

 

 

それでは。

 

ps

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