『ウルトラセール戦略』の失敗を感じた出来事

おはようございます。

 

今年からブックオフは

『ウルトラセール』と称して

連休に大型セールを打ってきています。

 

今のところは正月休み、GWですね!

 

内容は『本全品20%』

 

この20%っていうのは

僕はブックオフに思惑が見えている気がします。

 

『セールを打って、客を呼びたいけど

安売りはしたく無い!』

 

ブックオフは去年の決算説明の時に

安売りセールを連発した事を

かなり反省していました。

 

なので、1商品あたりの利益を上げたいという考えが

見えてきます。

 

本当にバカ売れセールをやりたかったら

『半額』にすればいいんです!

 

1年前のブックオフは半額しまくりだったんで

その延長線上と考えたら、出来ない事はないと思います。

 

 

そこをあえて20%という

美味しいとは言い難い値引率です。

 

 

最近のGWウルトラセール後の

ブックオフに行ってみたんですが

『ウルトラセールの失敗』を感じさせる出来事に出会いました。

 

あるブックオフで

ウルトラセールのわずか3日後に

『単行本、雑誌の半額のセール』をやっていました。

 

これだけを聞けば、よくある事でしょうが

問題なのは平日やっていた事です。

 

 

その店舗は、土日ならセールを打つこともありますが

平日にセールをする事は滅多にありません。

 

なぜ、ウルトラセールの直後にまたセール??

 

僕が思うに

ウルトラセールで売る予定だった本が

売れずに、在庫過多になっているんじゃないでしょうか??

 

4月の後半から大買取祭をやっていたんで

在庫はかなり多いでしょう。

 

このままでは、プロパー棚を大量に

105円にトコロテンするしか無く

そうなれば、僕らせどらーに105円で

良い本をたくさん買ってしまわれる・・・。

 

これを避ける為に

半額でもいいから売ってしまおうという作戦かと思います。

 

ブックオフにとっては

105円で売るよりかはマシでしょう!

 

 

そう考えると、やはり20%で大量に売りさばくのは

無理がある気がします。

 

もし、僕の考えが正しければ

今月中は105円コーナーが

かなりの潤いを見せる可能性があります。

 

特に今週、来週くらいでしょうか?

溜め込んでいた本達を我慢出来ずに吐き出してくるはずです。

 

これは、先日の記事のブックオフがAmazon出品していた事とも

つじつまが合います。
⇒ブックオフの店員が、僕の目の前で自分の所の棚を全頭検査&Amazon出品してたので報告します。
この記事ではブックオフ店員がプロパー棚の本を

全頭検査してAmazon出品している事を書いています。

 

今までそんな光景は見た事ありませんでした。

 

これは、

在庫がありすぎてトコロテンせざるおえない・・・

でも、105円でせどらーに持っていかれるのは、腹が立つ・・・

 

こうゆう声が聞こえてきそうですね(汗)

 

たぶん間違いないでしょう!

 

 

そうゆうことで、

『安売りはしたく無い

でも、安売りしないと売り上げが立たない・・・』

 

この考えのブックオフが

今後どうゆう戦略に出てくるか

面白いところですね!!

 

たぶんウルトラセールは

少なからず修正してくると思いますよ!

 

値引率を30%にしてみるとか!

 

 

それでは。

 

 

ps

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