シール剥がし法と2種類のブックオフシール

おはようございます。

 

今日は、知っている人も多いかもしれませんが

ブックオフシールの種類と特徴についてお話しします。

 

スーパーバザーで使っている大きい独自バーコード入りのではなく

通常の価格だけ打ってあるシールの説明をします。

 

僕の知る限り、2種類あります。

 

まず写真をどうぞ!!
ブックオフシール
違いが分かりやすいように、特徴となるスリットを少し折ってみました。

 

左側はスリットが縦に入っていますね。

一方で右は斜めに入っています。

 

この違いだけで、シール剥がしの作業時間が5倍くらい違います。

 

 

僕の手順を説明しますので、よかったら参考にして下さい。

 

・斜めスリットの場合(写真右)

 

ジッポオイルをかけます。

20秒くらい空けます。

ヘラで剥ぎ取ります。

ジッポオイルをしみ込ませたティッシュなどで残りのべたつきをとります。

以上。

 

普通の方法ですね(笑)

別に早い事はありません。

 

早いのはこっちです。

 

・縦スリットの場合(写真左)

 

ヘラで剥ぎ取ります。

以上!!

 

めちゃくちゃ早いですね(笑)

 

べたつきが残るような気がしますが

これが不思議な事にほとんどの場合、残らないんです。

(新書は残る場合がある)

 

これ知らずに、全部オイルかけてやっていませんか?

 

縦スリットはヘラで取るだけなので、ハンパないスピードで

シール剥がしが出来る情報でした!!

 

 

あと、スーパーバザー情報ですが

あのシールは、シール作成年月が書いていますよね?

 

2ヶ月以内のシールはヘラだけで取れますが

それより古いものは、固くなってしまっていて

かなり厄介です。

 

オイルで取れますが、少し手こずる場合もあります。

 

2ヶ月以内っていうのも、店舗差があるみたいで

1年前のもすぐ取れる場合もあるし、

店舗によって違う印象です。

 

参考になればと思います。

 

 

それでは。

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