誰に売れるのか?を考えると良いですよ。

おはようございます。

 

昨日の記事で評価%は関係ないとお話しましたが

その根拠について、今日は書きます。

 

まず、始めに評価%が高いストアと低いストアでは

客層が少し変わってくるというのが僕の考えです。

 

Amazonのお客さんは色々いますが

今回は下記の2つを例に挙げます。

 

 

①購入者評価を気にするお客さん

②とにかく安いもの(状態とかはそんなに気にしない)が欲しい人

 

 

評価%が高いストアは①②両方のお客さんが購入します。

 

でも評価%が低いストアは①のお客さんは敬遠気味です。

しかし②のお客さんは買ってくれるでしょう。

 

 

一見すると、じゃあ評価%が高いほうがよく売れるじゃん!と思うでしょ??

 

はい、そうです!

確かに評価%が高い方が単純に販売機会が2倍になります。

 

 

でも、ここで考えて欲しいのが

せどりと言うものは仕入れが出来ないと販売も出来ません。

 

たとえ評価%が良く、販売機会を最大限に高めても

販売出来る商品が無ければ、販売機会どうのこうのの問題では無くなりますよね?

 

もっと簡単に言えば、

週1仕入れの人が、初日に全部売ってしまうのか?

1週間かけて全部売ってしまうのか?

 

仕入た物の内容が同じなら利益はほぼ変わりません(相場変動のみ)

 

この違いです。

 

評価を上げに上げても、販売出来る商品を

その販売力に見合うレベルで供給出来なければ

あまり意味がないと言う事です。

 

僕は販売に関しては1日単位の推移は全くどうでも良くって

1ヶ月単位で見ています。

 

1ヶ月前の在庫の販売状況が悪ければ、何らかの対策を打つ必要性を感じますが

1週間程度で、売れないなぁとかは思いません。

 

だって、そのタイミングの需要や供給、ましては市場の活性などの

色々な要因は日々変わるもので

それらを数値化して考慮出来るシステムがあれば

販売力を計る事が出来ますが

僕にはそれは無理なので、その瞬間というものだけを見ていては

無駄に一喜一憂してしまうのです(汗)

 

これは僕も何回も経験しているので

今では少しどっしりかまえる事が出来ています。

 

 

 

前から僕はこの傾向がありますが

ここ数ヶ月は特に、仕入れのことはどうでも良くなり

販売面の事をよく考えるようになりました。

 

自分の在庫はどうゆうお客さんに?どうゆう理由で売れているのか?

 

このことを考えると、販売面での効率化が出来る事を感じてきます。

 

せどりの効率化も色々ありますが

そのほとんどが経費の効率化

作業効率化、仕入れ効率化・・・

等々の目に見える部類ですが

 

効率化の鬼として、僕はこんな販売面の効率化という

何とも分かりにくい部類に手を出しています(笑)

 

この部分の原理を理解してくると

他の面にも応用できる事はたくさんありますので

気付く点があればまたシェアしたいと思います。

 

それでは。

 

 

ps

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メルマガでは週1頻度でマインドの話をしています。
正直テクニックどうこうではなく、マインドが出来ていないと稼げないので
本気で稼ぎたい方はこちらでも情報収集して下さい!
(ステップメールは用意していないので、常に最新情報しか来ません)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログランキングに参加しています。さて現在は何位でしょう??


せどり ブログランキングへ
にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ
にほんブログ村

関連記事はこちら:

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す