購入者の心理

おはようございます。

 

一昨日は手帳を買った記事を書きましたが

その際に少し思う所があったので今日はそれを記事にします。

 

思う所というのが、”購入者の心理”なんです。

 

 

僕が買った手帳っていうのが大体4000円程なんですが

Amazon出品者はこうゆう顔ぶれでした。

 

 

1、最安:4000円 FBA

2、5500円 自己配送

3、5600円 自己配送

4、5800円 自己配送

 

 

1の人だけなぜか安いんです。

しかもFBAなのに・・・

 

ストア名も怪しいので

詳細を見てみると、どうやら1の人は

僕らせどらーのような臭いがします。

 

せどらーじゃないにしても、素人臭がするんですね(汗)

 

僕もせどらーなんで、そのストアが個人なのか業者なのか

だいたい分かります。

 

 

本来であれば、1の最安を迷わず買うんですが

価格差とストアの雰囲気で少し躊躇しました。

 

でも、ここはAmazonなので

購入者絶対有利の世界です。

 

まして中古ではなくて、新品なので不具合品なら

即返品出来るしと思って購入に踏み切りました。

 

たぶん大丈夫だろうと思って・・・。

 

そして、昨日到着しましたが、大丈夫でした!

 

 

ここで、僕が不安に感じたポイントっていうのは

逆の立場で、僕のストアを見たときの購入者の気持ちっていうのを

少し感じれる事が出来ました。

 

僕が感じた事は下記の2点です。

 

①評価数(競合ストアとの比較)

②価格

 

 

①については、評価数です。

評価%ではありません。

 

せどりで一般的に評価%を重視する傾向がありますが

僕もそう思っていました。

 

でも、それより評価数の方が

この時、僕は気になったんですよ。

 

なぜかというと、その他競合のストアより評価数のケタが1つ違ったからです。

 

なので素人臭がしたんでしょう。

 

 

次に②は価格です。

価格は安ければ安い程、嬉しいですが

相場からかけ離れ過ぎている価格は

何か問題あるんじゃないかな?という疑惑を抱かせます(汗)

 

ほんと、購入者(僕)の勝手な思いですが

そう考えてしまうんですよね(笑)

 

これはせどりにも十分当てはまることで

例えば、最安値3000円くらいの商品を

程度が悪いと言う事で

2000円とかに一気に下げてしまう出品者さんがよくいます。

 

これって、一見下げれば売れそうですが

差額1000円分の不具合があるのならどうしようか?と

購入者は考えてしまうかも知れません。

 

なので、あまり相場からかけ離れすぎず

若干お得程度にしておかないと、逆に怪しくて売れないということになりかねませんね(汗)

 

この場合は2800円くらいがちょうど良いかもですね!

 

そんな感じで、価格は下げ過ぎても怪しまれるということが

よく分かったんで、シェアしたいと思います。

 

 

それでは。

 

 

ps

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