強いキーワード、弱いキーワード

おはようございます。

 

目利きを意識しているせどらーさんなら分かると思いますが

”強いキーワード””弱いキーワード”があります。

 

これは僕が勝手に定義しているんですが

 

○強いキーワード = ロングセラー

○弱いキーワード = ベストセラー

 

 

一言で言えば、こうゆうイメージです。

 

まず、両者の前提として

強い弱いに関係なく、そのキーワード自体が

一時期でも良いので流行ったことが前提です。

 

 

例えば、もしどらは僕の中で弱いキーワードです。

 

一時的な大ヒットはかましましたが

その時だけ高額なだけのベストセラーです。

 

なので、旬な時期が短いです。

 

実際に単Cに落ちてくる時期には

仕入れれないことはないですが

けっこう価格が下落しています。

(今は、手にすら出来ない価格と1円出品者の数ですけどね・・・)

 

 

逆に、『7つの習慣』や『カーネギー』は強いキーワードです。

もう何年も前からあるにも関わらず

相場が高値を保っています。

 

いつかは落ちるかもしれませんが、かなり優秀ですね!!

 

 

こうゆう感じで、僕は強いキーワードと弱いキーワードを意識して

せどりをしてます。

 

 

これを実践でどう使うかと言うと

例えば、以前まで仕入れ基準内だった本があって

ある日、相場が下落して仕入れ基準から外れるとします。

 

普通なら、この本の時代も終わったな・・・って感じで

仕入れ対象から外れると思いますが

 

僕の場合は、これが強いキーワードの場合、仕入れます!!

 

強いキーワードは、相場が一時的に下落しても

かなりの確率で戻ってきます。

(もちろん戻ってこないものもあるので・・・)

 

 

なので、冒険仕入れにはなりますが

かなり気持ち的に楽です。

 

 

『もしどら』とか『カーネギー』とかは

有名過ぎますが、僕はかなりマイナーな部分でも

この強い弱いの感覚があります。

 

この感覚ってどうやって身につければいいかというと

一言で『経験』

 

これしかないと言ってしまえば簡単ですが(笑)

それでは面白くないので、何か方法があるかと思いましたが

やっぱり経験しかないです(汗)

 

日々の仕入れにしても、ただ機械的な作業で

ビームをしまくるのではなく

『なぜこの本はこの価格なのか??』

 

1円本まみれの単C棚にあった仕入れ基準の本は

何かしらの共通点があるものです。

 

一番分かりやすい例で言えば

『発行年数が新しい』

 

仕入れた本のタイトルをよく見て

作者だったり、地名だったり、物の名前だったり・・・・

 

色々ありますが、その辺のキーワードで同じ類いのものを

知らず知らずの内に仕入れているので

よく見ればわかるはずです。

 

 

今度仕入れにいったら、帰って本をじっくり見てみて下さい。

何か見えてくるかもですよ!!

 

それでは。

 

 

 

 

ps

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